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初心者は何から始めるべき?【ランサーズ・クラウドワークス】

初心者は何から始めるべき?【ランサーズ・クラウドワークス】 その他

クラウドソーシングサービスに登録したけど、何からやればいいのかな?

仕事に応募する前にやっておくべきことを知りたい!

そんな方へ向けてこの記事を書いています。

まだ登録していない方はランサーズクラウドワークスにぜひご登録を!

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プロフィールの作成

まず最初にプロフィールを作成しましょう。

プロフィールは、クライアントに「あなたがどういう人か」を伝えるものです。

ランサーズ・クラウドワークスともに、右上の自分のアイコンをクリックして「プロフィール編集」を選択して編集できます。

自己紹介文、経歴、資格・スキル、希望の職種など色々な情報を載せることができますが、なるべく多く情報を載せたほうがクライアントに安心感を持ってもらえる上に、ワーカーを検索するときに表示されやすくなるため契約につながりやすいでしょう。

自己紹介文について

自己紹介(クラウドワークスでは「自己PR」)の文はプロフィールページの中心となるものなので、力を入れて書きましょう。

内容に矛盾がないか、誤字・脱字がないか、わかりにくい表現がないかなど、細部にいたるまで丁寧に確認して自信の持てる文章を目指しましょう。

書く際は、他の人のプロフィールを見て参考にしてもいいですね。

気になる仕事を見つけた際にブックマークしておき、その仕事で採用されたワーカーのプロフィールを見てみるとよい勉強になるでしょう。

こうすることで、自分がやってみたいと思った仕事の依頼者であるクライアントが、どんなワーカーを求めているのかがわかります。

「どのような情報を載せているか」「どのような書き方をしているか」に着目してチェックしましょう。

あくまでも参考にするだけなので、自分が本当は持っていないスキルを書いたり、虚偽の経歴を書いたりするのは絶対にやめましょう。

プロフィールはいつでも書き直せるので、資格や仕事の実績が増えたり、新たに付け加えたい内容を思いついたりしたら、すぐに更新しましょう!

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スキル・経歴・ポートフォリオについて

ランサーズではプロフィール編集の「スキル」「ビジネス経験」「ポートフォリオ」、クラウドワークスでは「スキル登録」「ポートフォリオ・経歴登録」の項目で、あなたがどんな仕事をしてきたのか、またどんな技能を持っているのかを記載することができます。

ライターであれば自分の書いた記事、デザイナーであれば自分のデザインしたものをポートフォリオにまとめるのが、クライアントへの特に強いアピールになるでしょう。

自己紹介文が一番目立つので、上記の内容は自己紹介文にも書いておきましょう。

クライアントがプロフィールを隅々まで読んでくれるとは限りません

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諸手続き

次に、やっておくとよい、いくつかの手続きを紹介します。

①NDA(秘密保持契約)

NDAとは、仕事を行う際にワーカーとクライアントが知った秘密情報を、お互いが第三者に漏らさないよう取り決めた契約のことです。

この契約を結んでおくことで、「私は業務で得た情報を他者に漏らしません」と示すことができます。

ランサーズやクラウドワークスでは、クライアントが仕事の依頼を出す際に、「NDAを結んでいる人のみが仕事を閲覧・応募できる」といったオプションがあるため、NDAを結んでいないと表示されない仕事があります。

②本人確認

ランサーズ・クラウドワークスともに、本人確認書類を提出し、確かに登録の時に記した情報の人物であると運営側から承認してもらうことができます。

NDA同様、本人確認をしていないと表示されない仕事や応募できない仕事があります。

③電話確認・ランサーズチェック(ランサーズのみ)

ランサーズでは、専用ダイヤルに電話をかけると、申し込みの際の電話番号と自動で照合してもらうことができます。

ランサーズチェックは、ウイルス対策の有無や1日の作業時間がどれくらいかなどの質問に答えていくもので、仕事をするのに必要となる知識や情報をワーカーが持っているかチェックしてもらえます。

こちらも、電話確認・ランサーズチェックを済ませていないと応募できない仕事があります。

④報酬振込口座の設定

これは必ずやらなければならないことですが、仕事で得た報酬を振り込んでもらう口座を設定しましょう。

楽天銀行を設定すると他よりも振込手数料が安い(他が約500円なのに対し楽天銀行のみ約100円)ので、もし口座を持っているならばおすすめです。

仕事を始めたばかりで数千円の出金をする場合、約500円の振込手数料が結構痛手なんです

設定方法

具体的な設定方法は以下の通りです。

クラウドワークスでは、自分のアイコンをクリックして「プロフィール編集」を選択すると表示される「NDA(秘密保持契約)」「本人確認書類提出」「振込先口座登録」の項目を選ぶと①と②と④の設定ができます。
※クラウドワークスには③はありません。

ランサーズでは、自分のアイコンをクリックして「設定」を選択すると表示される「機密保持確認の手続き」「本人確認の手続き」「電話確認の手続き」「ランサーズチェック」の項目を選ぶと、①~③の設定ができます。

④については、自分のアイコンをクリックして「マイページ」を選択し、「支払い管理」→「報酬出金管理」と進み、「出金方式・振込口座設定」の欄で口座を設定できます。

やっておくとよい諸手続き

①NDA(秘密保持契約)
②本人確認
③電話確認・ランサーズチェック(ランサーズのみ)
④報酬振込口座の設定

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メッセージテンプレートの作成

仕事に応募する際のメッセージのテンプレートを作成しておくと、毎回必ず記載する内容を応募のたびに書かなくて済むので効率的です。

作成方法

クラウドワークスでは、右上の自分のアイコンをクリックして表示される「プロフィール編集」から「メッセージテンプレート一覧」を選択してテンプレートの作成ができます。

ランサーズでは「マイページ」の左側のメニューから「各種ツール」をクリックし、「提案テンプレート」を選択して作成します。

テンプレートの内容

テンプレートを作成するときは、最低限の内容に留めたほうがいいです。

手当たり次第にテンプレートに内容を詰め込んでしまうと、ありきたりな文章になってしまい、案件ごとに最適なアピールを選択することができなくなってしまいます。

具体的には、最初の挨拶・自己紹介(名前や経歴や経験の紹介)などの最低限の内容をテンプレートにしておき、その他は案件ごとにメッセージを自分で考えて書くとよいかと思います。

個別に書く応募メッセージ(提案文)の書き方については、以下の記事を参考にしてみてください。

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ここまでできたら、仕事探しへ

以上の準備が整ったら、実際に仕事を探してみましょう。

ランサーズ・クラウドワークスともに上部の「仕事を探す」から案件を見ることができます。

仕事のカテゴリーがたくさんあるので、どのカテゴリーの仕事であれば自分にできそうかを考え、いいカテゴリーがあれば保存しておきましょう。
※クラウドワークスでは「検索条件を保存する」、ランサーズでは「保存した検索条件」から、カテゴリーを絞った検索条件を保存することができます。

仕事を探す際は、仕事の詳細やクライアントのプロフィールをよく読んで、応募すべきか慎重に判断しましょう。

仕事を探すときのポイントは、以下の記事を参考にしてみてください。

残念ながら、中には悪質なクライアントもいるので要注意!

とにかく一度仕事をやってみたいという方は、選考がないためすぐに始められる「タスク形式」に絞って仕事を探してみるのもよいでしょう。

タスク形式の概要やおすすめのタスクについては以下の記事を参考にしてみてください。

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初心者が最初にやるべきことまとめ

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