
色んな種類のタスクがあるけど、どれをやろう?

そもそもタスクってやるべきなのかな?

いくつかタスクをやってみたけど、もっといいタスクを探したい!
そんな方へ向けてこの記事を書いています。
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タスクの特徴
まず、プロジェクト方式と比較をしながらタスク方式の説明をします。
| タスク方式 | プロジェクト方式 | |
| ワーカーの選考 | なし | あり |
| 仕事の期間 | 1時間まで(クラウドワークス) 2時間まで(ランサーズ) | さまざま |
| 仕事内容 | 簡単なものが多い(アンケート調査など) | さまざま |
| 報酬額 | 数円~数百円程度が多い | 数百円~数万円程度が多い |
以上のように、プロジェクト方式と比べると報酬額は低いものの、選考がなく、やりたいときにすぐやれるのがタスク方式の特徴です。
選考がないということはつまり早い者勝ちです。人気があるタスクは募集開始から数分で埋まってしまいます。

スマホに通知が来た瞬間にアクセスしても、間に合わないことが多いです……
そもそもタスクはやるべきか?
結論からいえば、正直どちらでもいいと思います!
いろいろなワーカーのプロフィールページを見ると、これまでタスクを何件やったか見ることができますが、全くタスクをやっていない方も多くいらっしゃいます。
個人的には、ランサーズやクラウドワークスに登録したばかりの方は、システムや雰囲気に慣れるために多少やってみてもいいのかなと思います。
タスクの特徴で書いた通り仕事の時間がとても短いため、自分にとって「ハズレ」の仕事を選んでしまってもすぐ終わりますし、あまりリスクはありません。
加えて以下2点、タスクをやるべきかの判断の参考となる点をご紹介します。
タスクは稼げる?
プロジェクトに比べると稼ぎにくいです。その理由は以下の通りです。
- 1つ1つの仕事の単価が低い
- 基本的に継続的に行える案件がない
- 条件のいい案件は競争率がとても高い
要するに、単価の低い案件を不定期に行うことになるので、中々まとまった金額を稼ぐのは難しいです。
「月に数千円程度稼げれば十分だ」という方であればタスクをメインにする選択肢もあり得なくはない、というような印象です。
「プロジェクトで稼ぎたい!」という人は、以下の記事を参考にプロジェクト形式の案件に応募してみてください。
認定ランサーになるためのタスクの条件
ランサーズで「認定ランサー」という称号を得るための条件の中に「タスクの承認率が90%以上」という項目があります。
※認定ランサーとは、獲得報酬額やクライアントからの評価などランサーズが定める一定の基準を全て満たしたランサーが得られる称号です。
タスク方式での仕事について、クライアントから承認された割合が90%以上でないと認定ランサー認可が得られません。
引用元:認定ランサーの基準を教えてください | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」
※タスク承認率は、タスク方式で1件以上仕事をした場合に、認定条件に加わります。
つまり、タスクを全くやったことがなければ関係ない(条件に加わらない)のですが、もし1件以上タスクをやったことがあり、かつ承認率が90%未満の場合は、90%以上になるようにタスクを行わなければ認定ランサーになることができません。
この点はタスクをやる上で見落とされやすいと思うので、お気を付けください。
おすすめのタスク
次に、実際にやる場合に特におすすめできるタスクをご紹介します。
①大学などの研究機関が行っているもの
ランサーズ・クラウドワークスでは大学などの研究機関が学術調査や技術開発のためにタスクを発注しています。
指示された内容をしっかりと守っていればまず間違いなく承認されるものがほとんどで、かつ単価が高い案件が多いです。
このように非常におすすめできるのですが、その分競争率がとても高い場合が多いです。
研究機関のクライアントを見つけたらフォローしておくと、タスクの発注があった際に通知が来るため素早く気づきやすいです。
②プロジェクトに繋がるもの
ライティングなどのタスクで、出来が良ければプロジェクト方式に移行して継続依頼されることがあります。
タスクの説明に「プロジェクトで依頼させていただく場合がございます」といった記載があればチャンスですね。
また、そういった記載がなくても、タスクを発注しているクライアントのプロフィールページから、プロジェクトの依頼を出しているかを調べ、プロジェクトに繋がる可能性があるのか判断しましょう。
おすすめのタスク
①大学などの研究機関が行っているもの
②プロジェクトに繋がるもの
タスクが承認されない時は
タスクはワーカーが作業を行った後、クライアントが「確かに条件通り作業を行った」と承認しなければ報酬が支払われません。
承認されない時はどうしたらいいでしょうか?
承認も非承認もされない場合
ごくたまにですが、タスクが承認も非承認もされずに長期間経ってしまうことがあるので、その場合の対処法をご紹介します。
クラウドワークスの場合は、以下の通り一定期間経つと自動で承認されるため、特に何かする必要はないです。
募集期間中、ならびに募集期間終了後、14日間以内の承認期間内に承認・非承認手続きをお願いします。
承認期限までに、承認・非承認手続きが完了していない場合には、承認待ち作業は自動的に承認となります。
引用元:【クライアント】承認・非承認の期限について(タスク形式)【クラウドワークス】
ランサーズの場合は、以下の通り自分でランサーズのサポートに連絡する必要があります。
リンク先の「サポート」から「お問い合わせ」を選択し、詳細を報告しましょう。
(前略)承認および支払い確定は作業募集の締切日から起算して21日以内に行うルールとなっております。
21日を経過しているにもかかわらず、承認または支払い確定されないタスクがある場合、サポートまで依頼番号等詳細をお知らせください。
引用元:【タスク】承認まだ?| ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」
非承認されてしまった場合
非承認されてしまった場合、なぜ非承認されたのかをクライアントに問い合わせても答えてもらえない場合が多いです。
非承認されやすいタスクとはどのようなものでしょうか。
例えば「面白い体験談の募集」のようなタスクで、承認の基準が示されていないものはあまりおすすめできません。「なんとなく面白くないから」「たまたま他の人と内容がかぶっていたから」程度で非承認になる可能性が十分に考えられるからです。
「この条件を満たしていれば承認」「このような例は非承認」のように基準が判断できるタスクがおすすめです。
ランサーズ・クラウドワークスでおすすめのタスクまとめ
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