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採用される応募メッセージ(提案文)の書き方【ランサーズ・クラウドワークス】

採用される応募メッセージ(提案文)の書き方【ランサーズ・クラウドワークス】 プロジェクト・契約前

クラウドソーシングサイトに登録したものの仕事の契約が取れない……

タスクだけやってみたけど、プロジェクトにも挑戦したい!

案件に応募するとき、どんなことを書けばいいの?

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

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応募メッセージ(提案文)とは?

ランサーズやクラウドワークスでメインとなる、「プロジェクト」という形式の仕事をするためには、主に2つの方法があります。

①クライアント(依頼者)が募集している依頼に応募(提案)し、契約を取る
②クライアントから直接依頼を受ける

基本的に、最初は①で仕事をして、そのクライアントがまた同じ人に頼みたい時に②の方法に移行します。

つまり、クラウドソーシングサイトに登録したばかりの場合、まず①の方法で契約を取らなければなりません

そして、その場合の契約を取るまでの流れは以下の通りです。

①サイトに掲載された依頼の中から自分がやりたいものを探し出す
②選んだ依頼のクライアントに応募メッセージを提出する
③クライアントが仕事をしてもらう人を決め、契約する

多くの依頼では応募者が複数いるため、その中からクライアントに「この人に仕事をお願いしよう」と選ばれなければなりません。

その際に、クライアントが確実に目を通すのが応募メッセージです。

応募者のプロフィールページも見られることが多いですが、応募メッセージがまず最初に見られるので、ここに力を入れましょう。

※プロフィールの書き方については、以下の記事の「プロフィールの作成」を参考にしてみてください。

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応募メッセージ(提案文)のポイント<内容編>

では、どのような応募メッセージにすれば契約に至ることができるでしょうか?

結論からいえば、「こう書けば必ず契約が取れる!」というものはありません。

クライアントにもいろいろな人がいて、それぞれ重視する点が違うため、ただひとつの正解はないのです。

「完璧だ!」というメッセージが書けてもダメな時はあります

今回は、契約を取りやすくなるポイントを紹介するので、参考にしていただければと思います。

まず、応募メッセージに盛り込む内容からです。

①あいさつと自己紹介

クラウドソーシングサイトでの仕事は基本的に相手の顔が見えません。

そのため、あなたがまともな人なのか、極端なことをいえば人間かどうかさえクライアントにはわからないのです。

そんな不安な状態を和らげるために、あいさつと自己紹介が役立ちます。
これらを書くことで、“やばい人”ではないとクライアントに知ってもらうことができます。

自己紹介は、以下のような内容から、応募する案件に合わせて自分が伝えるべきだと思うものを選びましょう。

  • ワーカー名(クラウドソーシングサイトでの活動名)
  • 年齢、居住地(都道府県)、性別
  • 職業、経歴
  • クラウドソーシングサイトでの活動を始めた時期や得意な業種

個人的には、自己紹介は必要ではあるものの契約の決め手にはなりにくいと思いますので、長々と書いてしまうよりは簡潔に書いたほうがいいと思います。

まず、ちゃんとした人であることを伝えましょう。

②クライアントが求める内容

依頼内容の中に「以下の内容は必ず応募メッセージに記載してください」というような記述がある場合、絶対に一つも漏らさずに書きましょう。

このことは書きたくないから書かないでおこう…

これはわざわざ書かなくてもわかるだろう

これは契約してから教えればいいかな

このように自分で判断するのは危険です!

「この人は依頼内容をしっかり読んでいない」と思われてしまいます。

例えば「ライティング経験の有無」を書くようクライアントが求めている場合を考えてみましょう。

経験がある場合はそれを具体的に書けばいいですが、ない場合は「ライティングの経験はありません」とはっきり書きましょう。

もちろん経験がない分経験がある人より不利にはなりますが、聞かれたことに答えないのが最もよくないです。

実際に仕事をする時は、スムーズなコミュニケーションが求められます。

3つ質問されたのに2つしか答えなければ、相手はもう一度質問のためにメッセージを送らなければならないので、時間的にも心理的にも負担が増してしまいます。

例えば以下のようなやり取りです。

クライアント
クライアント

Aの仕事の進捗はどうですか?何かお困りのことはないですか?
あと来週Bの仕事を依頼したいのですが、ご都合はいかがでしょうか。

ワーカー
ワーカー

Aの仕事は明日には終わりそうです!今のところ困っていることはないです。

クライアント
クライアント

あれ、Bの仕事についての回答がないな……もう1回聞かないと……

このような事態を避けるため、聞かれたことに答えていない応募者は採用されない可能性が高いです。

たとえあなたの評価を下げる内容であっても、それを書くことで「この応募者は自分に不利なことも正直に教えてくれる誠実な人だ」と肯定的に評価してくれる場合もあります。

③アピールできるスキルや経験

契約を取る決め手に最もなりやすいのが、仕事を進めるのに役立つスキルや経験のアピールです。

自己紹介の中に埋もれないよう、項目を分けて書くとよいです。

依頼内容に直結するスキルや経験があれば一番よいですが、ない場合でも依頼に関係する経験やスキルがあるなら書くとよいです。

なぜなら、応募者の中に依頼内容に直結するスキルや経験を持つ人が一人もいない場合、少しでも依頼内容についての知識や経験がある人が第一の候補になるからです。

例えば、「A県B市にある学習塾についての記事を書いてほしい」という依頼であれば、最もよいのは「学習塾についての記事を書いたことがある」という経験ですが、

  • 教育関係の記事を書いたことがある
  • 塾講師として働いたことがある
  • A県B市に住んでいたことがある

などの経験もアピールになり得るでしょう。

「役に立つスキルや経験なんて自分にはない!」と決めつけず、少しでも自分のスキルや経験で依頼に関連するものがないかよく考えてみましょう

塾講師の経験があることを伝えていた場合「学習塾の記事を書くために塾講師の経験談を聞きたいなあ」とクライアントが考えた時に、別の案件の相談を受ける可能性もあるので、書いておいて損はないですよ。

④依頼内容への理解

②の「クライアントが求める内容」があまりない時は、依頼内容を理解していることを示す内容を書くのがおすすめです。

これを書くことで、「この応募者はちゃんと依頼内容を読んでいるな」と評価してもらえます。

契約後のトラブル防止にもなります

具体的には、業務内容や報酬について確認するような文言がいいでしょう。

例えば、作業量によって報酬が増減する依頼の場合は、「実際の作業量で報酬を決定するとのことなので、ひとまず10件分の報酬○○円で応募いたします。作業終了時に適宜報酬の増減をしていただければと思います」というように、理解を示したうえで進め方の提案までできると理想的です。

あくまでも依頼内容を理解していることを示せればいいので、他の部分でそれができていれば無理に書く必要はないかと思います。

以上が応募メッセージの内容のポイントです。

応募メッセージ(提案文)の内容のポイントまとめ

①「あいさつと自己紹介」
  ちゃんとした人であることをアピール!
②「クライアントが求める内容」
  聞かれたことに全て答える。
③「アピールできるスキルや経験」
  少しでも依頼に関係するスキルや経験がないかよく考える。
④「依頼内容への理解」
  依頼内容を理解していることをアピール!

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応募メッセージ(提案文)のポイント<書き方編>

①わかりやすく、正しい日本語で

まず基本となるのが、読みやすい文章となっていることです。

どんなに素晴らしい内容でも、読む気がしない文章を書いてしまってはもったいないです。

「よく読めばわかる」ではなく「一度読めばわかる」文章にしましょう。

具体的には、以下の点を気を付けましょう。

  • 1文を短くする
    長くなってしまった文は、2つに分けましょう
  • 誤字脱字をしない
  • 難解な言葉を使わない
  • 曖昧な表現を使わない
    例えば、「たくさんの経験があります」ではなく、具体的に期間や数量を書きましょう
  • 使い方に不安がある言葉は必ず調べてから正しく使う
    例えば「『づつ』だっけ?『ずつ』だっけ?」と迷った場合、面倒でも調べましょう

②自分の言葉で

これまで色々なポイントを取り上げましたが、具体的にどんな文章を書くかということはなるべく触れないようにしました。

その理由は、自分の言葉で応募メッセージを書くのをおすすめしたいからです。

「クラウドワークス 応募メッセージ」「ランサーズ 提案文」などで検索すると「このように書いたらよい!」というテンプレートが見つかるかと思います。

そのテンプレートを使って契約に至る場合もあり得るとは思いますが、冷静に契約後のことを考えてみましょう。

契約に至った場合、応募するときよりも多くの内容をクライアントとやり取りしなければなりません。

そして、このような仕事を進めていく中で発生する細かいやりとりにはテンプレートがありません。

その段階で初めて自分の言葉でコミュニケーションを取ろうとすれば、「応募メッセージの時と全然違うなあ……」とクライアントを困惑させてしまうかもしれません。

だからあえて書きません!

もちろんいろいろなテンプレートを見て、自分の言葉で応募メッセージを書くための参考にするのは問題ありません。

大事なのは、最終的にしっかり自分自身で理解のできる文章を書くことです。

具体的には、どんな質問を受けても答えられる応募メッセージが理想です。「自分がクライアントなら、どんな感想を持つか?」ということを常に考えながら書きましょう。

以上が応募メッセージの書き方のポイントです。

応募メッセージ(提案文)の書き方のポイントまとめ

①わかりやすく、正しい日本語で、一度読めばわかるように書く!
②自分の言葉で、契約後のやりとりを見据えて書く!

\文章を書くのが苦手な方におすすめの本/

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それでも採用されない時は

今回は応募メッセージの内容と書き方を主に取り上げましたが、クライアントにも色々な考えの人がいるため、残念ながらどんなに練りに練った応募メッセージでも必ず採用されるとは限りません。

契約を取るためには、とにかく一定の応募数が必要です。

具体的には、クラウドソーシングサイトでの活動を始めたばかりの方はまず10回の応募を目指すとよいでしょう。

「採用されるまで頑張ろう」より「とりあえず10回応募!」の方が気持ちの面でも楽ですよ!

もし10回とも契約に至らなかった場合は、以下の内容を見直してみましょう。

①応募条件を満たしているか
②応募した依頼はまともな依頼か(悪質なものではないか)
③応募者が極端に多い依頼ばかりに応募していないか

①については、例えば「経験者優遇」であれば未経験者も採用される可能性はありますが、「経験者のみ」であれば未経験者は基本的に採用されないので注意しましょう。

②については、「不自然なぐらい初心者に優しい」「仕事の内容がよくわからない」といった依頼は警戒したほうがいいでしょう。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

③については、経験やスキルで確実に自分が他の応募者より有利だと思える依頼であればいいのですが、そうではない場合は応募者数が多いほど運の要素が大きくなります。

できれば応募者数が10未満、多くても20未満程度のものがおすすめです。

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採用される応募メッセージ(提案文)の書き方まとめ

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